労働教育グループ

労働法・人事労務管理など労働に関するセミナーの開催
キャリアアップ・ビジネス実務等のビジネスセミナー、講演会の開催
セミナーの企画、運営支援

採用は企業を継続・発展させるための大事な活動ですが、企業には労働関連法や個人情報管理など様々な観点からのコンプライアンスが求められます。

採用・人事の担当者は日々、「採用面接ではどこまで聞いていいの?」
「内定辞退への対応方法は?」等、様々な悩みを抱えているのではないでしょうか。

また、実は労働問題の背景には採用過程の問題があることが多く、採用段階におけるリスクヘッジこそが労務トラブルを起こさない最大の鍵と言っても過言でありません。

本講座では、新卒・中途に関わらず、募集から内定・試用期間までのリスクとその対応策について労働問題に特化した弁護士が解説します。

<カリキュラム内容>

1. 募集・選考におけるリスクヘッジ
(1) 募集をめぐる法的ポイント(求人広告記載、募集差別禁止など)
(2) 採用面接でどこまで聞いてよいのか、調査してよいのか
(3) 採用段階から労働問題は始まっている(採用で労働問題を防ぐには)
(4) 特殊な採用活動(グループ採用、リファラル採用等)
(5) デジタル新時代の採用手法(AI採用、メタバース採用)
(6) これだけは知っておきたい障害者雇用・外国人雇用

2. インターンシップ制度におけるリスクヘッジ
(1) インターンシップ制度の活用
(2) インターンシップ制度と実務上の留意点(労働者性、報酬、労災など)

3. 内定・内々定におけるリスクヘッジ
(1) 内定・内々定とは
(2) 内定手続きの適切な進め方
(3) 内定者に対する研修参加・活動制限等について
(4) 内定・内々定の取消しと揉めないためのポイント
(5) 内定者からの内定辞退をめぐる対応と留意点

4. 入社時におけるリスクヘッジ
(1) 近時の法改正を踏まえた労働条件明示の内容
(2) 入社時の提出書類と収集時の留意点
(3) 提出書類に虚偽記載や不提出があった場合の対応

5. 試用期間におけるリスクヘッジ
(1) 試用期間とは
(2) 試用期間における雇用解消と揉めないためのポイント
(3) 適格性判断のための有期雇用の落し穴
(4) 試用期間の戦略的な活用方法

6. 質疑応答

 

※講座開催中の質問は会場受講、WEB受講双方で可能ですが、進行状況によってはすべての質問に答えられない場合がございます。
※本講座のWEB受講はライブ配信のみです

開催日時
2024年9月13日(金) 10:00 ~ 16:30
受講方法
会場 、 WEB(LIVE配信)
開催場所地図
費用
10,000円/名(税込)
主催
公益財団法人 愛知県労働協会
後援
愛知県・愛知県労働者福祉協議会

講師

杜若経営法律事務所
弁護士 樋口陽亮 氏

経営法曹会議会員。企業の人事労務を専門分野とし、企業や社会保険労務士などに向け日々の労務トラブルについて使用者側の立場でアドバイスする。人事担当者・社会保険労士向けセミナー等を多数開催。

申込方法

■下記の「インターネットから申し込む」をクリックして専用フォームよりお申し込みください。
■DX推進の一環としてFAX申込を試験的に停止しております。ご協力をお願いします。

お申込み後折り返し受講申込受付証と請求書を郵送します。
なお、お申込み後2週間経っても受付証等がお手元に届かない場合は、お手数ですが、労働教育グループまでお電話にてお問合せ願います。

<個人情報の取り扱いについて>
お申し込み時にいただきました個人情報はお問合せや案内文書の送付、返信、本人確認のためにのみ使用します。
これらの目的以外には一切使用しません。
お申込みフォーム送信の時点で上記取り扱いについて了承したと見做します。


チラシをダウンロード