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加害者分類から見直す「ハラスメント対応・予防実務」
就業規則・相談窓口対応・チェックリスト・職場アンケート・窓口対応マニュアル等

ハラスメントJPEG

2020年6月1日から順次パワーハラスメントを防ぐ措置が企業に義務づけられます。パワハラは社員の人材流出や仕事への意欲低下につながるため、各企業は対応を急いでいます。しかし、各種報道も教育研修教材も「これを言ってはいけません」「このような指導はパワハラです」と述べるのみで、なぜパワハラが起きるのか、加害者上司はなぜこのような発言を行うのかといった背景を分析したものはありません。

本講座では、パワハラが起きる背景、加害者の置かれている状況から加害者類型別にパワハラ予防・解決のポイントを解説します。同様にセクハラ・マタハラについても加害者類型別に予防・解決のポイントをわかりやすく、説明します。

また、ハラスメント行為者は自覚に乏しく、予防することが困難な場合もあります。そこで、チェックリストや職場アンケートを通じて自覚を促し、予防につなげることを試みることができます。また、事後対応においても円滑に問題が拡散することなく対応できるためのマニュアルも解説致します。

ぜひご参加ください。

開催日時

終了

2020.07.10

AM 10:00 ~ PM 4:30

定員
50名
場所

ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1203会議室
名古屋市中村区名駅四丁目4番38号


受講料
10,000円(税込)
主催
公益財団法人 愛知県労働協会
後援
愛知県・愛知県労働者福祉協議会

講師

杜若経営法律事務所
弁護士 向井 蘭 氏

お問い合わせ先

公益財団法人 愛知県労働協会 労働教育グループ
TEL:052-485-7154
email:rodo@ailabor.or.jp
  • 愛知県WEBサイト
  • 名古屋市WEBサイト
  • 厚生労働省WEBサイト
  • 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構WEBサイト
  • ウィンクあいちWEBサイト

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