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問題社員への法的対応策と処遇管理の実務(平成30年度)
~問題社員に対する懲戒、配転、降格、賃下げ、解雇などの法的対応策ポイント~

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近年、企業において「人」にかかわる様々なトラブルが問題となっています。精神疾患による勤怠不良や、職権を乱用した社員によるパワハラ・セクハラ・マタハラ、さらに社員による情報漏洩など企業の信頼を揺るがしかねない重大な事件も発生しております。
また、インターネット上やSNSでの誹謗中傷などの新たな問題も生じています。そして、こららの労務問題への対応を誤ると、「ブラック企業」との評価を受け、これまで築き上げてきた信用、イメージを一気に失う危険があります。一方、政府は働き方改革実行計画を立て、副業・兼業の推進、病気の治療と仕事の両立など企業の対応に影響を与える分野についても議論がなされています。そこで、本講座では、企業において問題を引き起こす社員への法律上の対応と処遇管理の在り方について、最近の法改正の動向や判例などもふまえながら実践的に講義致します。

開催日時

終了

2018.08.23

AM 10:00 ~ PM 4:30

定員
60名
場所

アビタン(全労済愛知県本部会館)
名古屋市熱田区金山町1-12-7

受講料
8,000円(税込)
主催
公益財団法人 愛知県労働協会
後援
愛知県・愛知県労働者福祉協議会

講師

石嵜・山中総合法律事務所
弁護士
延増 拓郎

お問い合わせ先

公益財団法人 愛知県労働協会 労働教育グループ
TEL:052-485-7154
email:rodo@ailabor.or.jp
  • 愛知県WEBサイト
  • 名古屋市WEBサイト
  • 厚生労働省WEBサイト
  • 独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構WEBサイト
  • ウィンクあいちWEBサイト

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